2009年12月26日土曜日

今日から2日間、群馬の山奥で秘密の会議。


何でも話せる3人で集まります。


議題が多すぎるので、

48時間で足りるかどうか。

2009年12月5日土曜日

国王誕生日の今日は、ダウンタウンも賑わっていた。


打ち合わせに来てくれた在住のYさんに伺うと、

おなじみの黄色いシャツではなく、

ピンクのシャツを着るようになっているとのこと。

その納得いく理由も聞いた。


12月のバンコックは、完全にクリスマスモード。

2009年12月4日金曜日

現場にて。8月から企画していた調査の実査日。

貴重なデータをいただきました。


今回インストラクションをお願いしたRAさんは、

なかなかしっかりしていて助かった。

タマサートの学生は、場慣れしていて、仕事のプレッシャーに強い。

こういう人が研究室にいてくれると話も早いでしょうね。


ランジットにて、Sさんとの打ち合わせも

意義があってよかった。


以前は敬遠していたアユタヤの現場も

近く感じられるようになってきた。

2009年11月22日日曜日

大分の立命館アジア太平洋大学にて。


国際開発学会でした。


自分の報告がないときの学会参加はどんな感じかな

と思っていたが、他の報告に集中できて、

大変勉強になった。


院生の報告が増えたような気がするが、

工業化とか製造業をやっている人は、やはり少ない。


今回はいろいろな方に相談したいことがあったので、

期間中にしなくてはならないことがそれなりにあった。

解決しそうでよかった。


FASIDでRAをやっていたときお世話になっていた

谷村先生が名城大学に着任されたことを知った。

報告も聞けたし、懇親会で話もできたのでよかった。

2009年11月17日火曜日

昨日の卒研の中間報告会は、面白かった。


特に、

B4佐藤がウェイティングスポットの形成過程と類型を解析していたのは、

大きな収穫。

2009年11月10日火曜日

女子学生に製造業の魅力を伝えるのはなかなか難しい。

人工物に依存しまくって生活しているくせに。


製造業なんて、工学系の男の世界だと思っている人が多い。

これは、文系男子にも言えることだが、商品企画には、

文系出身の人材が山ほどいることをあまり知らない。



製造業に行ったら営業職しかないと思っているらしい。

文学部出た人が電子レンジのコンセプトとか考えてるんだよ。


おしゃれな文房具とか、

エアロ無視のかわいい車とか、

いつもカバンに入れておきたくなるお菓子とか、

学生でも買える値段の液晶テレビとか、

「自分ならぜったい機種変するぞ」と思える携帯電話とか、


そういう「ものづくり」に関わって、

この世のみんなを楽しませたいとは思いませんか?

2009年10月23日金曜日

今日は、学内で国際シンポを開催させていただいた。



Role of public sector for the regional economic development


というセッションを持たせていただきました。


この度は、従来からのコラボレータである

広島大学・高橋先生、名城大学・佐戸井先生に加えて、


ラオスからXayphone先生、

タイ国のウボンラチャタニからはTitipol先生、

をお招きすることができました。


はじめてお仕事させていただくお二人とは、

これを機に関係構築を進めていければと思いましたが、

あまりにも日程がタイトだったので。

改めての機会を模索したいところです。


今回は、一切お手伝いしていなかったのですが、

マネジメントをお努めいただいた先生方のおかけで

一定の意義をもたらすイベントになったと思います。


ありがとうございました。

2009年10月13日火曜日

今日から2週間は、プロポーサルの作成に全ての時間と命をかける。

2009年10月6日火曜日

研究室で実施した「商品企画実習」の成果


課題:「全く新しい携帯電話の機能」


第1位は、「育てるケータイ」

でした。


背景:

現代人の寂しさを紛らわす。

エコブーム。

今のケータイにない機能(ニオイ)

今のケータイにない機能(感触)


機能:

成長する。

光合成する。

いいニオイ。

やわらかい。


ターゲットユーザー:

20代後半~30代

女性

OL

1人暮らし

月収20~30万円



非常にトレンドを抑えているコンセプトだと思います。

エコブームも採り入れてるし、

カストマイズの許容度が進んでいるという流れも受けているし。

人工物と天然物の融合というチャレンジでもある。


あるとおもいます。


結局、B4のみで構成されたチームが勝ちました。

昨年の経験が生きているということでしょうか。


学生たちの様子を見ていると、

「課題やクレームから機能を引き出す」

ということができていない。

日ごろから高い問題意識を持つことが商品企画には必要。

またこの姿勢は「改善」の基本でもあります。


また「全く新しい」というコンセプトを受容できていないとも思った。

不可能を次々に可能にしてきたのが技術の世界なので、

勝手に限界を作らないでください。


まあ、こんなことをやっている研究室です。

今後は、商品企画の仕事を増やしていきたいと思って

準備を進めています。


「適切な技術と商品の提供を通して、途上国のlifeに作用する」

というのが研究室のコンセプトです。

2009年10月1日木曜日

先週、突然いただいた仕事を深夜に納品。


「どんなんでもいい」という言葉を真に受けて、

最小限の努力で書きすすめた。

年に1件は、こういう仕事がありますね。

こういうニーズもあるのでしょうが、心境は複雑です。


本当にあれでよかったんですか?