2009年8月27日木曜日

現場にて。

午前中は市内、午後からタマサート大学のランジットキャンパス。


久しぶりのランジットは、学生がいっぱいいて、

なんとなくTha prachanより大学らしかった。


その後、コラボレータであるkriengkraiさんの自宅でちょっとしたパーティー。

すごく楽しかった。


いやなことが散々続いていても、たまにこういうことがあるから、

なかなか決心がつかないんだよね。


世の中は、上手い具合にできている。

2009年8月24日月曜日

現場にて、うちの重要なコラボレータである広島大学の高橋さんと合流。



主に、前日までに試したシミュレーションについて説明。

プリテストも動いた。

技術的に正しいかどうか要確認。

うまくいけばこの方法でいろいろ展開できるかもしれませんね。

2009年8月21日金曜日

現場。


今日は、IUJ-IR91の太田さんと研究打ち合わせ。

プロンポンにて。

調査デザインについておおよその了承をいただいた。

9月に造り込んで、実査は10月後半か。


分析については、ダミーで要プリテスト。

シミュレーションで評価レンジ外になる場合も要検討。

あと、連立のテストもあと2トライぐらいやる。


この夏に東京に戻られていた際のIUJ関連の話を聞いた。

秀子さんの近況など。


現在の駐日タイ公使もOBらしいです。

タイ国の外務省には、多分6人ぐらいはIUJのOBがいると思う。

2009年8月17日月曜日

ある仕事を無事に務めるために、

途上国(タイ)で仕事をする、現地の人材(タイ人)と働く、

とかいう点について、

開発経済学・経営学ばかりではなく、文化的側面からも検討する必要がある。


関係する文献、これまでのフィールドノートを整理した。


前に、これまでやってきたことを「多文化共生」の観点から紹介する

という機会をいただいたことがあるが、その延長でデザインしてみる。


素材になりそうなケースを整理していると、

これまで現場でお世話になった方々のことを思い出すばっかり。


いつもありがとうございます。

2009年8月7日金曜日

現場です。



今日は、JODCの加藤専門家の報告会に出席。

工程、金型ならではのコストカーブの捉え方など、

収穫が多かった。


その他、関係者の方々に御挨拶することができた。


会場になったホテルは、初めて行ったところだった。

BTSは近いし、また来ることがあるかもしれない。

2009年8月5日水曜日

黒川研の基本理念2009(多分、今後もあまり変わらない)


1.オーソドックスな研究は避ける。よそがやりたがらない研究を目指す。


2.難しい研究を難しそうに取り扱って満足しない。


3.派手なことを地味にやる。


4.5Sの徹底で、効率の最大化、ムダの最小化。


5.国際協力人材と途上国向けのものづくり人材の育成。