2009年9月28日月曜日

東京にて宍戸先生プロの研究報告会。


日本、米国、中国、韓国のマクロモデルを用いた

政策シミュレーションについて報告させていただいた。


プロ全体への有意義なコメントをたくさん頂けたので

今後につながるいい機会だったと思う。


ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。


個人的には、

学部時代にお世話になったI先生に

ご挨拶申し上げる機会があって本当によかったです。


12年ぶりに一つの区切りがついた。


また、院生時代お世話になっていた大和総研の小林さんとも

就職して以来、初めて名刺交換できてよかった。


こういう日の夜は、やっぱり楽しかった。


会場となった場所は、2回目の利用となるが、

格式も立地もデザインも申し分ないのに、

何か引っかかるところがあって完全に好きになれない。

昔アルバイトしていた国際会議場に似ている。

2009年9月18日金曜日

夕方から高崎青年経営者協会の勉強会。

海外企業経営の難しさについて、外国人と働くという観点から

報告させていただいた。


今後、お仕事で御一緒させていただけそうな方と

たくさんお会いできたので、

有意義な1日だった。


次回訪タイ時、現地のYさんやAさんとの連携について

具体的な打ち合わせが必要。

市場調査、立ち上げ準備支援、

合弁手続き、人材確保などのパッケージ化。

2009年9月11日金曜日

月末の会議に向けて、麻布の事務所にて宍戸駿太郎先生と打ち合わせ。



どうしても通らない部分について試行錯誤。

モデルの吟味について、役立つ話ばかり。

圧倒的にキャリアが違うので、

一言一言が数十回の講義に勝る。

自分にはこんなことできない。

夕刻の新幹線はいつもより混んでいた気がした。

2009年9月8日火曜日

間もなく後期の講義が始まりますので、


下記の通り講義概要を残しておきます。



アジア経済論

アジア地域は、その経済発展の経路がユニークであることから、近年注目されているフィールドの一つです。他の途上国密集地域と比較して、どのような相違点があるのか、経済発展に伴って伝統部門から脱却することはできたのか、政府は何ができて何ができなかったのか、など関心を持って学ぶことができる論点が多い科目だと思います。また近年、地方の中小企業も含めたアジア地域への進出や取引拡大によって、アジア地域における日本経済の「深化」が進んでいることから、アジアへの理解の促進が不可欠になっています。
 この講義では、注目されるアジアの発展の経緯とその特徴を包括的に議論したうえで、日本、東アジア諸国、東南アジア諸国そして中国・ベトナムの開発経験を検証していきます。


国際経済学

近年、国際経済の規模は互いに強い連動性を持ちながら拡大傾向にあり、その構造が複雑になってきています。国際経済学は、貿易はなぜ発生するのか、為替レートはどのように決まるのか、産業の空洞化はなぜ起こるのか、などの疑問に答えを与えてくれます。この科目の修得によって国際経済についての見識を深めれば、様々な国際事情の背景を理解することにつながっていくと思います。
 この講義では、国際経済を理解するうえで必要となる貿易の基礎理論と国際金融・外国為替のシステムを学んだ上で、国際分業体制や自由貿易体制が進む中での地域経済の位置づけを議論していきます。