2011年3月30日水曜日

外務省にて、Eco Town Seminarの開催。
バンコック事務所での最後の仕事。
たまにはロジも楽しい。


Eco townに関しては、日本のアドバンテージが大きい。
既に移植経験もあるので、
関係者の方にはぜひ頑張っていただきたいと思います。

計画、土木、システム、設備と、
芋づる式にいろいろついてくるはず







昼食時に、タイ外務省の方と同席したので、
内部のシステムについていろいろと伺った。

高校生向けに、学部(+大学院)海外留学のスカラシップを
導入しており、帰国後は自動的に入省するとのこと。


一部の人の外交官人生は、高校卒業時に始まることになる。



受ける方も採る方も潔いシステムですね。





こちらでも、
震災について、多少は話題になっています。
地震や津波より、原発の件がほとんどですが。


いろいろ送ってもらえるみたいです。



2011年3月29日火曜日

昼食時に内務省訪問。JICA平山専門家に御挨拶。

今後に向けての意見交換に加えて、
柔道とアメカンの話ができるとは思っていませんでした。
もっと時間がほしかったです。


夜は夜で、黒川研にとって非常に大切な会食。


誰が後に続いてくれるでしょうか

2011年3月28日月曜日

最後の週ということで、
事務所でfarewell をやっていただきました。






1月にChua氏を代表に迎えて、
今後のバンコック事務所に期待したいです。








この流れで、午後は報告会の開催。

creative industry 関連、Automotive Industry 関連のプレゼンを
立てさせていただきました。

今年の成果は、これで全部です。

2011年3月25日金曜日

いつもお世話になっているESCAPの阿部さんが、事務所訪問。
新しい仕事の話。


その頃は、もうここにはいないので、御一緒できなくて残念です。



夜は、部品メーカさん関連の会食。
東北の位置づけと、アジアへのインパクト。
震災後のシナリオが見えてきた。

試作、テスティングのことを考えれば、
何が起こるのか、だれでもクリアになるのではないか。


ところで今日は卒業式だったと思います。

B4の皆さん、ご卒業おめでとうございます。



本年度は、秋谷先生の御指導の下で、
卒業研究にも力が入ったと思います。
また、大変な時期に就職活動期を過ごされたことは、
直近での成果にかかわらず、
今後に生かせる経験になると信じています。


卒業後は、うちで磨いたスキルを最大限に利用して、
それぞれの道で納得できる仕事を積み重ねていってください。



2011年3月22日火曜日


Thammasat Univ.タープラチャンにて、
自動車研究グループの内部カンファレンス。


唐突ですが、Public-Private Collaborationについて報告しました。


メンバーにとっては、
年間の成果を集約できる大変有意義な1日になったと思います。





会議前には、UNCCにて、World Water Dayのイベントに出席。
半年前からスケジュールされていたカンファレンスが最優先のため、
後半のsite visitに出席できず、本当に残念。
ただし、イベントをホストしていたUN-HABITATの佐藤摩利子さん
とお話しする機会ができたのはよかった。



カンファレンスの会食は、1時間で早退せざるを得ず、
移動して「めざせ常任理事国入り」な夜を再び。

年度末らしいスケジュール。



2011年3月16日水曜日

 

人事面からクライアントの戦略・現況を把握できるセミナー。


日本人の役割が拡大する中で、
コスト面から駐在を増やすというわけにもいかず、
現地採用人材の役割が増している。



待遇改善につながるといいですね。


 

2011年3月15日火曜日


現B3、B4については、被害状況に差はありますが、
全員の無事を確認できました。
連絡を請け負ってくれたメンバーに感謝します。


OBにも被災地域とかかわりの深い人は多いと思います。
またすでに救助・復興に携わっている人もいると思います。

東京にいるメンバーを含めて、
余裕がある場合、無事を知らせていただければみんな安心です。


被害が大きく、厳しい状況が続いていますが、
それぞれの持ち場でベストを尽くして下さい。



2011年3月10日木曜日



こんにちは、アイルランド留学中のB2中森です。
ダブリンから近況報告を致します。



先日、アイリッシュの若者による日本語弁論大会に行ってきました。
高校生24名・大学生と社会人13名が、日本の文化や歴史について日本語でスピーチをし、 審査員の質疑に応えるというものでした。

中でも印象的だったのは、年端のいかない高校生(進学校の生徒と思われますが)でも 流暢な日本語を話していたということです。彼らは日常会話もそつなくこなしており、その勤勉さには驚くばかりでした。

また、日本のアニメ・マンガはこちらでも大人気です。
スピーチの話題にも度々挙がっていました。






本日フェラトレードのお店に行ってきましたので、その写真も載せます。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たまにこんなデモもあります(選挙前のものです) 
 
 



大相撲の八百長問題が新聞に載っていました。(2月7日のものです)



 
 

 
中森さん、投稿ありがとう。
積極的なcontributionは、研究室の資産です。
 
他の研究室生の皆さん、OBの皆さんも、どうぞご協力ください。
メールで送ってくれたらここに転載しています。
 
 


2011年3月8日火曜日



遅くまで出張準備していたら、
06年生の小原君とskypeで話せるという
楽しい出来事がありました。

その後、早速在校生にメッセージを送ってくれたので、
下記の通り掲載します。






ゼミ生の皆さん、こんにちは。
06年度卒業生の小原と申します。(黒川研究室の一期生になります。)OBとなって早4年になります。卒業後はゼミと携わる機会を作れませんでしたがこれを機会にいろいろ会社経験したことを情報発信させていただき少しでも皆さんの参考になればと思います。

そこで今回はこれまで仕事を通じて経験したこと・感じたことを簡単に紹介します。

現在、私は電気機器メーカに勤めており、担当業務は製品部材の調達業務を行っております。工場勤務です。皆さんすでにご存知だとは思いますが製品に使う部材は①良い物を②納期通りに③安く調達しないといけません。いわゆるQCDというやつです。そのため世界各国から調達をおこなっています。

ただ面倒なことに海外のメーカは日本に比べて非常に管理ができていないため、①不良品が大量に入ってきたり②納期がすぐ遅れたり、③値段がすぐ高くなったりします。私の仕事はそういったトラブル対応が主な仕事にだったりしますw
問題解決のために関係部門へ連絡、相談、調整するような作業が毎日です。


そういった中で社会人になってから「こういう能力が必要なんだなあ」と感じることはコミュニケーション能力です。そんなことは当たり前だと思うかもしれませんが人との折衝事が一番体力を使うので、効率的にやろうとすると時間をかけずに相手に自分の意見を伝えて、理解してもらい、動いてもらう必要があります。
自分一人で仕事をしているわけではないので周りに動いてもらわなければなりません。(上司・部下・他部門・社外関係者などいっぱいいます。)コミュニケーションがうまく取れていないと自分の知らない間に結果が間違った方向に進んでたりすることが多々あります。

間違ってからの修正はたいへんです、ほんとに。


ぜひ皆さんには今のうちにコミュニケーション能力をつけておいていただければとおもいます。事務系社員の必須アイテムです。


と、ここまで長々と書いてしまいましたが皆さんの参考になれば幸いです。


追伸

私事ですが今度の4月から中国駐在することになりました。ですので次回は中国からいろいろ面白い情報を発信できればと思います。
それでは皆さん良い学生生活をお過ごし下さい。










小原君、赴任前のお忙しい時にメッセージありがとう。
冗談で「今日中に」といったのに、
本当に納期に間に合わすのは、さすが1期生ですね。
これを生かしてくれる後輩がいると思います。

尚、写真はお兄さんの結婚式の際に奥さんと撮られたものだそうです。

中国では、頑張って実績を挙げてきてください。
余裕があれば、黒川研の念願である中国進出の
きっかけも作ってきてください。



おそらく、うちではじめての駐在でしょうか。
これで08生の内山さんとあわせて2人目の国外勤務者ですね。
黒川研としても、次のステップに進んでいきたいところです。




2011年3月7日月曜日


Viennaにて、
2勝1敗3分といった感じの、
でも後から考えたら
2勝2敗2分ではなかったか、という感じの出張がおわった。






ここから先は、自分だけではどうしようもないところがあるので、
今後の展開に期待するしかありません。


いずれの案件でも、本部で直接話しをして、
はじめてクリアになったことが幾つかあり、
来てよかったと思うことばかりでした。

多くの時間を割いてくださった本部の皆様には、感謝するばかりです。






内線電話はこれでいい。






必要最低限の標示。






何もない空間。






オシャレだとは思うけど、機能面で課題が残された吊革。






ヨーロッパは相変わらず。






往路でも復路でもロンドンを通過した。
ロンドンには、とにかくいい思い出が一切なく、
出発前から気分が乗らなかったが、今回は特に困ることはなかった。


高校時代、ピカデリーサーカスにある和食屋に仲間と行って、
お金がなかったのでおにぎりだけ頼んだら、
屈辱的な扱いを受けた。

「大人になったら札束もって乗り込もう」と誓いあっていたが、
時間も札束もなかったので、行かなかった。






2011年3月4日金曜日


現場にて。
Vienna にある本部でミーティング。

今回は、タイ国、マレーシアの自動車と
creative economy をお土産としましたが、
なんとか生かしてもらえそうで何よりです。






18年ぶりのヨーロッパは、相変わらずソリッド。
でも高校生だった時よりは馴染めるような気がした。
今は、目的と技術があるから。






 本部のあるVIC (Vienna International Center) も
minimum なデザイン。