2011年5月12日木曜日

さて、B2の皆さんのゼミ選択の時期がやってまいりました。


個別相談については、


13日、金曜日、12001400

16日、月曜日、12301630


の間に研究室を訪問してください。



演習の見学については、


20日、金曜日、4時限目

14201550


とします。場所は、152教室です。
入退出は自由です。全部見るとしんどいと思います。


いろんな研究室を見て、いろんな可能性を模索してください。
unido.or.thのアドレスは、バンコック事務所の
サーバー閉鎖・本部サーバー統合に伴って
使えなくなりました。
今後のご連絡は、下記へお願いします。


Due to the closure of mail server for UNIDO
Regional Office in Bangkok, my address with
@unido.or.th is no longer effective since last week.

Sorry for inconveniences and please contact
me with the following address, which is;

kurokawa@tcue.ac.jp


Thank you

2011年5月5日木曜日

yom yom の vol.19 のなかで、
筒井康隆先生が、サンデル氏による白熱教室を
軽く批判してくれていた。

ちょっと嬉しい。




いろいろありすぎで書けなかった3月末~4月分を
一気にアップしました。

気が向いたら、遡って読んでみてください。

2011年5月1日日曜日


アイルランドにexchangeのB3中森が、
下記のメッセージを送ってくれたので、掲載します。



こんにちは、ダブリン留学中のB3中森です。

この3-4月の様子について、近況報告をさせて頂きます。



3月に東北地方で発生した大地震・津波、それによって引き起こされた原発問題は、ここアイルランドでも大きく報じられました。メディアは繰り返し津波の映像を流したり、原発の様子について言及したりと、毎日、日本(福島)の名前を耳にするようになりました。
私自身2007年に地元の柏崎市で起きた中越沖地震・柏崎刈羽原発の事故を経験したこともあり、胸の締め付けられる思いでニュースを見ていました。


まずは、大学内での様子についてお話したいと思います。



休み明けに登校すると、先生も生徒も「実家は大丈夫だったか」と日本人学生を気遣って、温かい言葉をかけてくれました。それと同時に、メディアによって流される情報に差異があったこともあり、日本政府が原発に関する情報を完全に公開していないのではないかと、熱心に質問してくる学生もいました。

同月22日には、大学にある学生交流センターの主催で、学内での募金活動が行われました。この活動は、交流センターに軽食を準備して、訪れた学生に善意の募金をしてもらうというもので、一日で約30万円が集まりました。

この時、数人の日本人学生とともに募金箱を持って学内を歩いてまわったのですが、こちらでは募金活動を行う際、すれ違う人々に積極的に“Do you have any spare charge?”とはっきり尋ねるのが普通なのだと、アイリッシュの学生から指導を受けました。それが主流なのだそうです。

この活動とは別に、地震発生から現在に至るまで、アイルランドの各種団体が定期的に街頭での募金活動を行っています。Facebookでイベントが立ち上がり、SNSを活用した情報の拡散により協力者を増やしていくという仕組みも出来上がっています。


次に、417日に開催された“Experience Japan”というイベントについてお話したいと思います。これはフェニックスパークという大きな公園の一角を使って、アイリッシュに日本文化を体験してもらうというもので、日本人学生による太鼓演奏・ソーラン節の披露、折り紙・書道教室、武芸披露、和服やコスプレのファッションショーなどが開催されると同時に、募金活動も行われました。















地震発生に伴って、イベント前の11日、本部が聖パトリック大聖堂にて追悼イベントを開催して下さいました。日本大使館の方々や、ダブリン市内に住む日本人、留学生など多くの人々が集まり、被災地に祈りを捧げました。





また、17日夜には、テンプルバーのライブハウスにてチャリティーコンサートが開かれました。








これら“Experience Japan”に関連した活動によって集められた募金は、日本支援を目的として作られたアイルランドの口座を通して、日本へ送られます。地震発生から一週間ほど経つと海外メディアの目はリビア状勢へと切り換わっていきましたが、今でも多くの人々が日本に祈りをささげながら行動を起こしていることは確かです。



最後に、この文章を読んでいる皆様が、どうぞご無事に過ごすことができますようお祈りしております。

長文失礼いたしました。


2011年4月25日月曜日

本日より、国際経済学の講義は
731教室で実施しています。


大きな教室ですが、
理論の講義として、
スライドのデザインなどに限界があるので、
できるだけ前に座ってください。

2011年4月23日土曜日

いろいろあって大変だった1週間のせいで、
国際ビジネス学会の関東部会にも出席できず。



そんな中、復活していた90210に助けられる。
6月から2ndシーズンも始まるらしいし、
夏まではこれと仁先生で乗り切れるかもしれない。


野風さん、再就職がんばってください。

2011年4月21日木曜日

明日、22日の演習Ⅰから

152教室になります。

注意してください。

2011年4月18日月曜日

1回目の講義では保留にしていましたが、
今年の国際経済学は、

金融論より先に貿易論を取り扱います。

2011年4月6日水曜日

2学部、2研究科の新入生の皆様、

ご入学おめでとうございます。

高崎で充実した学生生活を送ってください。






さて、平素よりお世話になっております皆様へのご挨拶が遅くなり
誠に恐縮ですが、

昨年度1年間のUNIDO勤務を終えて、
本日より高崎経済大学地域政策学部に戻ります。


昨年度は、なかなか大変な1年でしたので、
今年は少しピッチを落としたいところですが、
そんなことは許されそうにありません。

留守にしていた研究室の立て直し、

昨年度成果の取りまとめ、

日本国内でのネットワーク再構築、

に努め、少しでも皆様のお役にたてるよう
頑張っていきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします。

2011年4月1日金曜日

長く付き合いのある、
ANU塚本さん、
最近チュラに移ったネンの結婚式。


おめでとうございます。



今日は、最後の勤務日でしたが、
昼食時に抜け出して、出席させていただきました。





夜は、2回目のfarewell
世銀に移ったAnthonyも来てくれた。
みんな、忙しいのにありがとう。





1年間お世話になりました。