2010年10月29日金曜日

巨人、ドラ1、沢村くん1本釣り。

よかったですね。
さすがに18番を背負って投げるのはしんどいと思いますが、
球速をセーブしながらがんばってください。


事業仕分け、再スタートとのこと。工業省の人とその話になった。
今回は、自分に関係する案件が一切ないので、
違った見え方になる。

意見はありません。

2010年10月25日月曜日

LAモーターショーにて、

メルセデスが人力車をモチーフにしたEVを
「第7回デザインチャレンジ」に出品とのこと。


http://gazoo.com/NEWS/NewsDetail.aspx?NewsId=c1dc9a80-974e-451b-ba85-9b1a53873b6d


「電力車」の頭文字をとって「DRS」だそうです。
悔しいですけど、限界もあります。



2005年から人力車の研究をやってきて、
「RTV, Rickshaw-Type Vehicle」というコンセプトを
打ち出していたのはうちなんですけどね。



黒川基裕・高橋与志(2005)
「東南アジアの都市機能における人力車の役割」
第6回国際開発学会春季大会


とか、


黒川基裕(2006)
「途上国における人力車(シクロ・その他)の成立と
発展過程の都市交通機能からみた分析」
『IBS Annual Report』2006年号:63-68


とか、



黒川基裕(2007)
「途上国の都市交通におけるRTV(人力車型交通)の
役割と発展可能性」
『第18回国際開発学会報告論文集』


とかね。


途中から機密保持の問題とか、いろいろあって、
積極的にリリースできなかったからしょうがないのですが。
いろいろ事情があったんですよね。


2007年の学会では、
限界までスペック出したりしたんですけどね。

まあ、特許とか、意匠登録とか、
いろいろ考えていたんですけどね。
商品企画というのは、ものづくりの振り出しの工程なので、
研究成果のリリースなどとの兼ね合いが難しいです。


もう1度。悔しいけれど、限界もあります。


来年になったらEVのプロも立ち上がるかもしれないし、
この気持ちを忘れないようにしたいものです。

2010年10月24日日曜日

バンナーのBITECにて。

Bangkok International Gift Fair
and
Bangkok International Houseware Fair
2010


商業省、輸出振興局のイベントです。
 
一番の収穫は、人材育成プログラムの一環である
Talent Thai NowとTalent Thai Nextの展示を見られたこと。
若手のクリエータの勢いを感じました。
 
景気がいい方がプロジェクトも多いので、
クリエータも育ちやすいのでしょう。
 
 
 
途上国のものづくりをテーマとする当研究室では、
 
「商品企画のためのクリエイティブ人材の育成」
 
も重点研究テーマです。

2010年10月16日土曜日

8月24日に紹介した「マイクロビジネス」ですが、
確実に発展しています。




ジュース → パパイヤの苗 → 帽子


見事なヨコ展開ですね。
今後が楽しみです。

2010年10月5日火曜日

Dublinに交換留学中のB2中森が写真を送ってくれたので
掲載します。






中森さん、1年間頑張ってください。
いろいろ勉強できるといいですね。

2010年10月3日日曜日

2年越しでKKDにたどりつく。

MDやDDと何が異なるのか。
今後も考察。

2010年9月28日火曜日

Loveではないけど、なければ困る、
センタン復活。






デモ直後は、大変な状態だったのですが。
6割ぐらいまで戻った。

お客さんを観察しながら、
新しいipod nanoのセグメンテーションを考察。



2010年9月25日土曜日

現場にて、
今週はKLで仕事しました。






引き続き、MAJAICOの勉強をさせていただいたのですが、
前回のに引き続き、鈴木先生、菅野先生をはじめとする
Bプロの専門家の皆様に加えて、

今回は、名嘉地先生、中島先生をはじめとする
A1プロの専門家の皆様にも大変お世話になりました。

今後、活用させていただけそうなお話をたくさん伺いました。

MAJAICOの件は、JETRO-KLの柳生次長のアドバイス
のおかげで、非常にスムーズに進展しています。






CIAST訪問時、20年以上前に供与された機材に出会った。
開発の仕事は、
先輩方の後に紡いでいくものだと改めて感じた。



2010年9月18日土曜日

UNで仕事するようになってから、スキルアップしたこと。


「あなたの部屋のエアコンですが、
老朽化で室外機がうるさくなってきているので
リビングの1台だけ交換してあげましょうか?」


という、アパートのオフィスからのメールに対して、


「もうとっくに役割を終えてもよいと
誰でも判断できるくらい古いエアコン3台に囲まれ、
室外機のノイズはもとより、しばしば発生するカビと
それがもたらすカビ臭さに悩まされる今日この頃ですが、
辛うじて稼働中の3台のうち、少なくとも1台を交換するという
御提案は、私の生活環境を格段に向上させるでしょう。
御配慮ありがとうございます。」


という、嫌味なメールを平然と送信できるようになりました。


IUJでGSO-ECやってた頃の感覚が戻ってきた。

後に、3台とも交換されることになったし。

2010年9月17日金曜日

下記の通り、M1の佐藤が現場での報告を送ってくれたので、
掲載します。





M1の佐藤です。2010年8月末から約2週間、調査のためタイ国に行って参りました。短い文章となりますが、その一部を報告します。


9月1日

黒川先生に紹介して頂き、内務省に入っておられるJICA専門家の平山さんの現場を訪問。国際機関で求められる人材や、ブータンについて、GNHに対する平山さんの見解など勉強になるお話ばかりでした。ビジネスマナーやコミュニケーション能力の重要性など、実際に例を挙げて「現場」で求められる能力を丁寧にご説明頂き、現段階の自分を反省しつつも進路に向けて非常な励みとなりました。平山さん、ありがとうございました。


9月4日

08年生の内山さんとお昼をご一緒した後、チャトゥチャック・マーケットに連れて行って頂きました。「タイ人と働く」ということがどのようなことなのかお話をして頂いたり、思い出話に花が咲いたり、非常に楽しい一日でした。内山さん、ありがとうございました。更なるご活躍をお祈りしております。


9月6日

タマサート大学で、黒川先生、ピーラ先生、クレンクライ先生にM論の研究計画の報告。今回の訪タイでの目玉とも言える行事。拙い英語力での発表となりましたが、黒川研で培ってきたppt.の技術を駆使し、どうにか無事発表を終わらせることができました。先生方からは様々なアドバイスを頂戴することができ、自分の研究にとって誠に有意義な一日となりました。


9月8日

黒川先生の工場視察に同行させて頂きました。X社(仮名)というタイ系自動車部品メーカーのグループの一つである、XA社(仮名)の工場です。工場の製造現場から新人教育の研修施設まで多くの所を案内して頂き、とても勉強になりました。また、日本人の技術者としてX社にいらっしゃるYさんにお話を伺うことができました。日本で論文を読んでいるだけでは分からなかったことが非常に多く、自分の研究の方向性を考える上で大変勉強になりました。


後輩の皆さんへ

是非、学生の時に一度は海外へ出かけるべきだと思います。道に迷って憔悴しながら歩いたり、ドキドキしながら1人でレストランに入ったり、ただ海外へ出かけるだけでも勉強になると思います。そしてそれに備えて、日頃から英語を勉強しておくべきです。英語力の有無で、楽しんだり、勉強できたりする度合いが大きく変わりますよ。トゥクトゥク(タイの三輪タクシー)のドライバーでも、「お兄ちゃん、良い店あるよ~」って流暢な英語で話しかけてくる人と、英語が話せないからここには書けないようなスラングを叫んでくる人とで生き方が大きく変わることは想像に難くないですね。授業、部活など大変だと思いますが、このことを頭の隅に留めておいて頂けると幸いです。