2011年2月16日水曜日

仕事が早く終わったので、
Thailand Creative & Design Centre (TCDC) 訪問。
Office of Prime Minister の管轄です。
久しぶりにCreative Economy の時間。






"Creative Thailand" ということで、自動車と同様、
この領域でも域内のハブを目指しています。


いろいろなマテリアルを参照できる、
会員制ライブラリ。結構会費が高いのですが、
Macユーザーで混み合っています。






もちろん販売も。
Creative Economy ですから、お商売にならないとだめです。



2011年2月10日木曜日

FTAと向き合う日々のせいで、
だんだんと寝る時間がなくなってきたけど、
来週と再来週は出張前でもっと寝る時間ないだろうけど、
今夜は楽しいバンコク甲南会、2月だけど新年会。
再び、関西弁だけの宴席。

倶楽部の経営のこととか、
有名なゴルフ場の経営状態とか、
香港経由のlogisticsのこととか。


甲南会とは関係ないが、
自分の母校であるトゥレーヌ甲南が正式に閉校されることを
ものすごく正確に確認した。

いろいろな思いがあるけど、
OBが結果を出せなかったのが一番の原因だと思って、
自分のせいにしよう。



2011年2月9日水曜日

コカじゃなくてMK派なのですが、
先日のレシートにこのようなものが混じっていた。






エコの次に何が来るかわかるかもしれませんね。
朝の6時ぐらいにルンピニに行ってもわかるかもしれませんね。

2011年2月7日月曜日

現場にて。スイッチの件がどうにもならなければ、
今年度最後のKL。






Shah Alamの現場で、MAJAICO Bの皆様に
ご協力いただきました。
鈴木専門家が作業中のログをとってくださいました。
今回もたくさん勉強させていただきました。






日本人と仕事すると、ムリ・ムラ・ムダがなくなります。
さらなる造り込みに取り組んでいきます。



2011年2月6日日曜日

Dublinに交換留学中のB2中森がメッセージを送ってくれたので、
掲載します。


HPをご覧の皆様、はじめまして。
来年度から黒川先生のゼミに所属致します、B2の中森未来と申します。現在、交換留学でアイルランドのダブリンに来ており、先生よりご提案がありましたので、この場をお借りして近況報告をさせて頂くことになりました。よろしければお読み下さい。

私がダブリンに来てから、5ヶ月が過ぎました。
こちらは気候も安定しており、とても住みやすい環境となっています。ですが去る12月、ヨーロッパを襲った大寒波により、数十年ぶりとも言える多量の積雪がありました。降雪への対応に慣れていないアイルランドでは、交通網が乱れ、校内も混乱し、結果として数日間緊急の休講さわぎに陥りました。異常気象が世界全土に広がっているのだと、身をもって実感できました。こちらには、地域を問わず様々な国から留学生がやって来ています。前期に履修したコミュニケーションの授業では、ヨーロッパ圏内から短期で来る学生、アフリカの企業から派遣されたエンジニア、日本のアニメが好きな中国人など、国も立場も違う人々と、互いの文化・風習について語り合うことができました。日本の文化については、簡単に説明できる程度に勉強したつもりだったのですが、自分が当たり前だと思っていることについて「なぜ?」と聞かれると、返答に困ってしまうこともしばしばありました。日本にいると見落としてしまいがちな小さな習慣も、外国の人にとってはとても奇妙だったり、興味深かったりするようです。

ゼミでは、主に途上国について学んでいくことになりますが、海外のみに焦点を当てるのではなく、自分の国についても自ら知識を深めていく必要があるのだと感じました。また、来月に行われる、聖パトリックスを称えた大規模なパレードに日本人学生も参加できることになり、最近その準備が始まりました。聖パトリックスとは、アイルランドにキリスト教を布教した守護聖人として人々から親しまれている人です。日本人は国際的グループに参加し、インド人やアフリカ人の人々と一緒にパレードすることになりました。ここで面白く感じたのは、キリスト教の、はたまた有名な大聖堂の名前にもなっているような聖パトリックスのお祭りに、仏教徒やヒンドゥー教徒も気軽に参加できるということです。国際化が進むにつれ、このイベントの開催目的にも次第に変化が生じていったのかなと思いました。

財政悪化で公的資金が投入されたり、EU・IMFが緊急支援を打ち出したり、かと思いきや今度は政権交代かと騒がれているアイルランドですが、そのうち帰国する立場からだと客観的に見ることができ、なかなか面白いものがあります。ただ、近年の経済不況で深刻化しているホームレス問題は、なんとかいい方向に向かってくれたらいいなと思いました。

最後に、黒川ゼミの皆様へ
留学のため少しスタートが遅れてしまいますが、帰国後はどうぞご指導のほど宜しくお願い致します。



以上です。
 
中森さん、引き続き頑張ってください。
今しかできないことばっかりやってください。
 

2011年2月5日土曜日

旧正月。
今年も車窓から。






チュニジアから連絡があった。
民主的な政府の樹立を熱望しているそうです。


素晴らしい切り返しです。

2011年1月27日木曜日

チュニジアに戻ったIUJの同期と
連絡が取れない。
政府側というか、政府そのものだったので、
今週からの情勢を考えると心配。


昔一緒に働いていたFさんは、
ひたすらチュニジアの現場に出たがっていたが、
何がねらいだったんだろう。

2011年1月20日木曜日

FTAについて議論する機会があったが、
完成品(車)の輸出入に影響しているだけで、
部品の輸出入にはまだあまり影響していないので、
ローカルの部品メーカへのインパクトは小さいという見解があった。

購買機能が強化されて、
域内の調達最適化が進んでいるという話はいっていないのか。

タイ-中FTA交渉については、また別の話を聞いた。





(実施されそうにない)プロジェクトのための
(開催されることのない)会議の
(報告されることのない)スライドを
予算なしで作ってるって、

それってUNじゃない、


というジョークの漫画がメールで回ってきた。
計画があっても資金調達が大変だよね、というはなし。


いつか誰かが繋いでくれると信じて、
短期で結果が出ないことも続けていくしかない。

2011年1月13日木曜日

以前、1期生が中心になってまとめてくれた
ゼミ案内の文書を掲載しましたが、
毎年作成のゼミナール白書にある「学生から一言」
の文書をまとめておきます。


今年書いてくれる人、参考にしてください。




2006年版

人力車やタイ国自動車産業等の研究を通じて、途上国の経済発展について学んでいます。世の中で起こる経済動向の原点ともいえる学問がこの「開発経済学」です。皆さんと学び、視野や見識を広げていける日を楽しみにしています。(B4、色川)


黒川研究室では、研究班での活動が中心となり、開発経済を学びながら、コンピュータのスキルなど様々なスキルを学んでいきます。途上国の諸問題に対する知識を広げ、また解決策を学び考えて行くことは、社会に役立つことにつながると思います。途上国問題、地域開発に興味のある方、お待ちしています。(B3、黒崎)




2007年版

私は機会があって多くのゼミを見ました。その中でも黒川ゼミは内容と教育が確立していて、得られるモノが確実にあります。ゼミ内の雰囲気も良く、また海外やマーケティング、クルマに興味がある方にもオススメです。(B4・吉田)


タイ国を中心に、途上国における経済発展について学んでいます。研究活動を通じ、英語力やコンピュータなどの社会に出てから役立つスキルも身につけていきます。現場主義の黒川研究室では、広い視野でものごとを捉える力を養えると思います。「今しか出来ないことをしたい!」「世界が私を待っている!」と思う方はぜひ、一緒に学んでいきましょう。(B3・内山)




2008年版

この研究室では海外をフィールドとした大きなプロジェクトを行っていて、とてもやりがいがあります。またプロジェクトを通してPCスキル・自分の考えを表現する力を身につけることができます。大学生活、何か大きな事をやってみたいと思っているそこのあなた、ぜひ黒川研究室へ。(B3・大澤)


黒川研究室は、本学の中でも非常にJazzyな存在です。第一に、非常に勉強量が多いです。第二に、研究内容が非常に実践的です。第三に、研究フィールドは、タイ国を中心とした途上国です。第四に、ゼミ生の連帯感がとても強いです。大学に勉強をしに来た学生にとって、黒川研究室は最高に恵まれた舞台だと思います。(B4・三上)




2009年版

黒川研究室は、活動は忙しいですが、得るものは多いです。専門的な知識の他にプレゼンのスキルや考える力など、必ず自分にプラスになります。またゼミの雰囲気もとても良いです!充実した活動をしたい人や海外に興味のある人はぜひお待ちしています。(B3・久保)


黒川研究室では、積極的に現地調査を実施していき研究生同士の共同作業も多いので、研究室の中ではみんな仲良しになれます。また、プレゼンテーション能力やコンピューティング能力が確実に身につくので、社会人になってから苦労することがなくなります。国際関係やアジアの国々について興味のある方も是非、黒川研究室にお越し下さい。(B4・福本)




2010年版

黒川研究室はプレゼンや考える力などの基礎的な学習や、途上国を中心に実際に世界で起こっていることについて学べます。これから社会に出ていく上で国際的な視野をもつことは必要不可欠です。研究生同士が関わる機会も多く、同じ学年だけでなく先輩とも仲良くなれます。ぜひ一緒に黒川研究室で学びましょう!!(B2・村上)


黒川研究室ではプレゼンテーション能力の向上のために、主にプレゼン形式の授業を行っています。大変ではありますが、就職活動や社会人となってからも必要な能力なので、間違いなく自分にプラスになります。ゼミの雰囲気は、みんな仲が良くにぎやかです。途上国について興味のある方は是非黒川研究室に来てください。(B3・金久)

2011年1月11日火曜日

目指せ、常任理事国入り!

なんとか貢献したいものです。


今夜はいろんな方に御挨拶できてよかった。